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全店舗販売決定!松屋のシュクメルリ鍋膳

松屋

シュクメルリとは?

ジョージアという国の料理。

ジョージアは以前までグルジアという外名だったので、日本ではグルジアとして知らていた国です。

シュクメリルは鶏肉とニンニクをミルクソースで煮込んだ料理。かなりニンニクの匂いが魅力であり、危険です。

しかし、我らが松屋さんもかなりマイナー料理にスポットを当てたものです。

しかも一部店舗でひっそりと試験的に販売してらしく、12月12日のツイートでそれを発表。

しかもしかも12月15日で販売終了予定との事。

最近の松屋さんはファンを翻弄し続けてます。

でもイイですよ。ついていきますよ。

仕事が忙しい期間だったので、最終日の15日夜、ギリギリで食べにいきました。

販売店舗は本当に少なく、公式のツイートで案内のあったリストから、西新宿8丁目店に行きました。

まだ取り扱っているようで、一安心。

シュクメルリ鍋膳、生野菜、ライス大盛り

ライス大盛りも普通盛りと同じ値段だったので、大盛りにしました。

こちらが例のシュクメリル。

かなり良い感じにニンニクの香りがします。

鶏肉の他に何故かサツマイモも入っているのですが、これは松屋式の解釈。

サツマイモをニンニク・チーズソースで食べる。

これが結構美味しいという発見。

表面をパリっと焼いた鶏もも肉。

今までのゴロゴロチキンと違って、結構カタい。ともてカタい。

この固さが異国料理感あるのかも?

しかし、ニンニクとチーズで食べる鶏モモ肉はとても美味しい。

美味しいのですが、ややライスとは合わないかもしれない。

大盛りよりも普通盛りで食べた方が丁度良かったかもしれない。

余ったライスは紅生姜が助けてくれました。

松屋の鍋膳は直火で熱しているので、残ったチーズがどんどん良い感じに焼けていく。

食べ終わった後もチマチマとこれを食べる。これが美味い。もんじゃ焼き的に美味い。

固い鶏もも肉が心配

鶏肉が結構カタい印象だったので、これが今までごろごろチキンと同じ感じだったら、日本人的にもっとウケるのでは??

と、いう印象でした。

または新宿だったからかも?

松屋ファンとしてあまり悪口は言いたくないのですが、新宿の松屋のレベルはとても低いのです。

特に歌舞伎町店の牛焼肉定食は酷い。

焼き過ぎでおせんべいみたいな時もあります。

何度行ってみても…そうなんですよね。

西新宿8丁目店は初めてでしたが、同じように鶏肉の調理を失敗している可能性があるかも?

1月中旬から国内全店舗発売らしいので、私のホーム松屋、我孫子若松店で食べてみたいと思っております。

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