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VRoid日記:Tシャツ作りと、VRoidの連携

CG-VR日記

実際に作ったTシャツをアバターにも着せてみよう

今では簡単に自分で用意した図柄を簡単にTシャツに出来るネットサービスが増えました。

自分もPixivFactory等を利用してTシャツやグッズを作った事があります。

ものづくりがもっと楽しくなるアイテム制作サービス - ピクシブファクトリー - pixivFACTORY
pixivFACTORY(ピクシブファクトリー)とは、pixivと連携した、ものづくりがもっと楽しくなるグッズ制作サービスです。入稿に関する知識がなくても、画像をアップロードするだけで、簡単に高品質なグッズをつくることができます。

更にずっと前に下のイラストを使って、Tシャツを作った事がありました。

この絵をVRoid Studioで作ったキャラに着せてみます。

かなり簡単な作業で出来たのだが、何かオカシイ。

骸骨の頭が大きくなってしまい、等身がおかしな絵になっている。

なるほど、巨乳キャラのアバターを使ったからか。

大きな問題では無いが、最初に見せる絵としてはちょっと良くないか?
絵自体の等身がはじめからこんなだと思われてしまうかもしれない。

そんなわけで、”控えめ”なキャラに貼り替えました。やはり最初の調整で絵が歪んでしまうのは良くない。

Tシャツの色を変える

黒っぽいTシャツの方が似合うのでは??

と、VRoidStudioで黒Tシャツを素体を作りました。

左上の赤で囲った所で色調整。

Tシャツのテクスチャー画像を色を暗めに調整しても良かったのですが、VRoid Studioで調整をすると3DCGとして状態の確認が出来る。特に暗い色に変更するつもりだったので、この方が色の調整が確かなのではないかと思う。

ただ、このままテクスチャー画像をエクスポートしても、色調整されない白いTシャツ画像のままです。

なので、一旦VRMファイルとして出力し、そのVRMからテクスチャー画像を抜き取ります。

減少させないと白Tシャツのままになるので、マテリアル数を減少させます。ここでは8に設定。

テクスチャアトラス解像度は4096×4096のままで。

4096×4096で出力すると、VRoidStudioでエクスポートしたテクスチャーサイズと全く同じサイズとなります。

作ったVRMファイルをBlenderで読み込むと、テクスチャーが入ったフォルダ、tex_~が出来る。

このフォルダの中のtexture_7.pngがテクスチャデータなので、Tシャツの領域を切り取り、画像編集作業をします。

黒Tシャツに貼り付ける為にイラストを白黒反転。

画像編集が終わったら、VRoidStudioに戻ってテクスチャを貼り付け、完成です。

Tシャツを白から黒に変えた時に色調整した赤枠の部分は、調整前のデフォルト状態に戻しておきます。

Clusterに読み込んで確認

予想はしていたのですが、Clusterのテクスチャ仕様は半分の2048×2048なので、大分絵が潰れてしまいましたね。

Clusterはアバターの全身が表示されるようなコンテンツなので、部分的な絵の表現には向いてないようです。

VDRAWで確認

こちらはテクスチャ画像をそのまま読み込めるので、そこそこTシャツの絵柄は表現できそう。

動画で見ても良い感じ。

こちらのバージョンはテクスチャのサイズをCluster用に2048×2048にしている物ですが、思っていたよりもちゃんと表示されていた。

配信用にモデルデータを作るなら2048×2048でも大丈夫なようです。

Clusterは3Dゲーム寄りの表示ですからね。全身のフォルムで見栄えの良いデザインをした方が良いのだと思いました。

前に作ってみた、筋肉Tシャツも試してみた。

イングレスのグリフハックネタ 実際にBOOTHで配布してみたのですが、イングレスの版権関係の事が分かりにくく、メンドーになって止めたモノです。

儲けとか手間賃補填以外無かったんですけね。なかなか色々な意見もあったようで…。

3teneを導入

配信用なら…という事で、VTuber用のツール・ソフトを調べてみました。

Live2Dでるか?3DCGでやるか?など、用途・目的によって使う物は違うはず。

自分はできればFaceRigのようにカメラで動きをトラッキングできるような物を探してみたところ…

3teneというソフトが良さそう。

VRMファイルの読み込みができ、なんとVRoid Hubとも連携している。

このキャラはVRoid Hubから読み込んだアバターで、モバイル版のVRoidで作ったアバター。

VRoidはVRoid Studio と モバイル版のVRoidとで汎用性が低く感じていたのですが、ここで一気に繋がり、出来る事が増えたように思えた。これは面白い。

自分はWebカメラを持っていないので、早々に入手して3teneを使ってみようかと思いました。

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