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厚塗り作風の模索

CG-VR日記

アニメ塗りから厚塗りへ転向。

色々な絵師様の厚塗り講座の動画を見ていて、かなり参考にしております。

しかし、自分なりの完成イメージが今ひとつ出来ていないので、習作をしてある程度完成形の目標を立てないと。それが決まっていないせいか、毎日スッキリしない。

前に描いた、プラグスーツの上にヴィレのパーカーを着ている絵にコネメガネ氏を足して。それを習作にして方向性を考えました。

違和感ある初期案

こんな感じで描きかけたのだが、なんか違和感がある。
マリはクールな雰囲気を目指したが、キャライメージも合わず顔も怖い感じ。

描き直す事にしました。

仕事先でも気になって、延々とスケッチ

仕事先の休憩時間にスケッチした絵を、家のPCで描き直し。

主線修正は鉛筆ツールからブラシツールに代えたい

参考にしている絵師様は、塗りのブラシで主線を描く人が多い。

塗り部分と線部分が良く馴染むというお話もあり、そのスタイルに憧れて自分も真似してみましたが、慣れた鉛筆ツールの方が描きやすい。

この部分の作業、アニメ塗り調を厚塗に仕上げているのですが、ここで塗りと合わせて主線を塗り込んでしまう為、主線は太めの方が良いと気付いてきました。

作業を進めて慣れてきたら筆ツールでの主線に移行できるかもしれない。

出来上がり

完成としたが、何か違和感がある…パーカーの背中を引っ張る感じにしたが、もっとパーカーっぽくダボつかせた方が良さそう。

Twitterではアップしてしまいましたが、習作なので構わず修正。

このタッチだと、5分くらいで出来るのが良かった。

またキャラを増やすかもしれないので、その時には修正版となるかも。

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