スポンサーリンク

塗り方の習作・アスカ

エヴァンゲリオンの絵

以前のアニメ塗りと、最近の厚塗りの間くらい

塗り方見直し中。
色塗り用のブラシと主線用のブラシを同じにすると馴染みやすくて良い。っというのを講座で見て、暫く参考にしていたのですが、自分の場合馴染み過ぎて全体的なモヤモヤ感が強すぎました。

主線はやや強めの方が好みなので、主線のブラシを鉛筆系に変えてみての習作。

自分の感覚的には、こういう風に周りを囲ってから塗る作業は、板タブより液タブの方が速いしストレスも少なく感じます。

ざっと仮の影入れ。
アイコンで描いているアニメ塗りならここまでで9割近く完成なのですが、今回はここから厚塗りをする習作なので、完成まで5割くらい。

グリザイユ的な塗り方をしてるので、影作り込み。
モノクロだと上手く見える魔法が働くので、色のせた時に絶望する予定。
あと、今日は仕事の合間にレイトレックタブで描いているので、仕上げはまでは出来ない。

まとめ:レイトレックタブで8割作業

ずっと前、アニメ塗りをする前の描き方に戻っていた事に気付きました。

ただ、アプリを含め制作環境と、自分の技術が向上しているような実感があって、数年前に描きたくても描けなかった感覚が満たされているように思えて良かった。

一番良かったのは、タブレットPCのレイトレックタブでだいたい8割くらいの作業が出来た事。

流石に仕上げはデスクトップPCでやりましたが、その前作業の殆どを出先で出来たのはかなり良かった。

板タブ歴がかなり長いのですが、すっかり液タブの直描きの魅力に取り憑かれました。

タイトルとURLをコピーしました